15mx01

現地5月16日(日本:5月17日の早朝)にキックオフのAMAモトクロス、開幕戦ハングタウンの事前情報をアップです。毎度のことながら、開幕戦はワクワクしますね。果たして結果や如何に?!
[gas]

事前情報 2015.05.16
第1戦 ハングタウン 日本時間:5/17(日) 現地:5月16日(土) Hangtown MX Rancho Cordova, CA
リザルト  ≫天気予報
ProMotocross.com MX Sports Pro RacerX TWMX カワサキ KTM Suzuki Honda Yamaha
ライブタイミング携帯用) ≫スケジュール詳細
 カテゴリー  日本 (5/17 日曜)  現地 (5/16 土曜)  形式
 Moto 1 250  06:10  14:10~  30分+2周
 Moto 1 450  07:10  15:10~  30分+2周
 Moto 2 250  08:10  16:10~  30分+2周
 Moto 2 450  09:10  17:10~  30分+2周
ライブストリームは確認中…..
Track Map
携帯用動画リンク1 携帯用動画リンク2
アウトドア発進です。今季は開幕から5連戦の超ハードスケジュールですね(昨年は開幕から4連戦)。ハングタウンを皮切りに、8月下旬のアイアンマン(インディアナ州)まで、全12戦の過密なスケジュールで開催されるAMAモトクロスです。
450
今季も激戦が予想されるアウトドア。昨年、ルーキーながらタイトルを獲得したスズキのKen Roczen #1(K・ロクスン)はゼッケン1番を装着して出走。今季のスーパークロスは序盤戦を引っ張りながらも、怪我で途中離脱となってしまいましたが、仕切り直してアウトドア連覇を狙います。
スーパークロスチャンプのRyan Dungey #5(R・ダンジー)は持ち前のシュアな走りでダブルタイトル獲得を狙います。昨年は第4戦ハイポイント(ペンシルバニア州)で表彰台を外しましたが(総合4位)、それ以外は全て表彰という抜群の安定感。今季のスーパークロスも表彰台を外したのは開幕戦のみでした。ただ、昨年のアウトドアに限って見れば、タイトルを獲得したロクスンダンジーを上回る安定感を誇示していたので、ヒート1本の凡ミスが命取りになるアウトドア。両者の一戦一戦の結果に要注目です。
対するホンダ勢はガイコのEli Tomac#3(E・トマック)が脅威。スピードは申し分ないので、課題のスタートと凡ミスを克服できるかがキーポイント。アメホンのTrey Canard(T・カナード)がまだリハビリ中(欠場)なので、ホンダ勢筆頭としてシリーズを牽引してほしいところです。
スーパークロスで健闘したルーキートリオ(シーリー、バゲット、アンダーソン)も目が離せません。特にスズキのBlake Baggett #4(B・バゲット)はアウトドアを得意とするだけに、タイトル争いに最後まで絡むことができるか注視したいところです。チームメイトのJames Stewart(スチュワート)はシリーズ終盤に解禁となりますが、焦点を来季に向けているので、アウトドアは不参戦。スズキ・ファクトリーとしてはなんとしてもバゲットの奮闘に期待したいところでしょう。
カワサキ・ファクトリーは怪我から復帰のWil Hahn #48(W・ハーン)に期待がかかりますが、万全の状態に回復しているかどうかが気になります。尚、スーパークロスのシリーズ途中で解雇となったDavi Millsaps(D・ミルサップス)は、このアウトドアの終盤にスズキで出走するための取引を構築中とのこと。
今季のスーパークロスでキャリア初登壇をマークしたヤマハのWeston Peick #23(W・パイク)は、来季も契約続行。昨年のアウトドアはRCHスズキで出走し、最終ランク7位をマーク。今季は更なる高みに期待がかかります。
他、ハスクバーナ・ファクトリーで出走のChristophe Pourcel #377(プーセル)にも注視。トップ5を目標に掲げていますが、シリーズ中に登壇(表彰)なるかどうか、要注目です。このアウトドアから450にスウィッチするMatt Lemoin #43(M・ラモイン)や、Kyle Cunningham #35(C・カニンハム)の結果にも注視したいところ。
450の有力なライダーのリストは下記RacerXの記事で確認できます。顔写真入りでわかりやすくまとめてあるので、要チェックです。
http://racerxonline.com/2015/05/13/450-words-450mx-preview
250
250も激戦です。ヤマハ系のスターレーシングはディフェンディングチャンピオンのJeremy Martin #1(J・マーチン)と、今季のスーパークロス西地区チャンピオンのCooper Webb #17(C・ウェブ)を筆頭にタイトルを狙いますが、両名とも、マイナートラブル(怪我)を抱えているはずなので、この開幕時に万全な状態に戻っているかを結果で確認したいところ。
上記2台に立ちはだかるのはKTMのMarvin Musquin #25(M・ムスキャン)。今季のスーパークロス東地区では全戦表彰台、そしてラスベガスの東西対決も征し、アウトドアでもタイトル候補の最右翼と目(もく)されています。
ホンダ勢はガイコのJustin Bogle #19(J・ボーグル)を筆頭に、KTM勢は前述のムスキャン以外にも、トロイリーのJessy Nelson #28(J・ネルソン)やShane McElrath #40(S・マケラス)らも侮れない存在。以前にちょろっと書きましたが、怪我が癒えずに欠場となるDarryn Durham(D・デュラム)の代役として、トロイリーから出走することが正式に決まったMitchell Oldenberg #52(M・オルデンバーグ)にも注視したいところ。ただし、契約は第5戦までなので、以降、続行するには結果が求められます。再評価・続行に値する好結果を刻むことができるかどうか、注目したいところ。
カワサキ勢はこのアウトドアから復帰のAdam Cianciarulo #50(A・シャンシャルロ)に注目が集まりますが、米国内のメディア関係者の談話では「慣れるまでは様子見…」という見解も見受けられます。ハスクバーナのZach Osborne #16(Z・オズボーン)はコロラドでホンダのトマックと練習を共にしているだけに、その効果にも期待したいところ。
250の有力なライダーのリストは下記RacerXの記事で確認できます。顔写真入りでわかりやすくまとめてあるので、要チェックです。
http://racerxonline.com/2015/05/12/250-words-250mx-preview

コメントを残す

新製品情報:Roczenマニアは要チェック! RCH Racingファンウェア

新製品情報です。オフロードバイクの総合用品店ダートフリークにKen Roczen(ケン・ロクスン)が所属するRCH(Ricky Carmichael and Carey Hart) Racingのファンウェアが入荷してい […]

DirtNPからのご挨拶

みなさんこんにちは、いい匂いのするダートバイクニュースサイトDirtNPの管理人ホッパーです。明日、3月31日でみなさんとはお別れです。DirtNPとして最後のご挨拶をさせていただきます。ギリギリ31日でも良かったんです […]

BTM春木:エンデューロイラストレイテッド

BIGTANK MAGAZINE春木です。「エンデューロイラストレイテッド」という本があります。ENDURO21.COMという、世界で最も有力なエンデューロ系ポータルサイトを運営している英国のジャーナリスト、ジョンティ・ […]

新製品情報:Reedレプリカに! FACTORY EFFEX 2016 レプリカグラフィックキット

新製品情報です。オフロードバイクの総合用品店ダートフリークにChad Reed(チャド・リード)が所属するUS YAMAHA FACTORY TEAMのFACTORY EFFEX 2016レプリカグラフィックキットが入荷 […]