アメリカの7連覇で幕を閉じた今年のネイションズですが、個人をランク付けするとどうなるんだろ?と、ネイションズ方式のポイントでトップ10をリストアップしてみました…
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ランク ライダー ポイント リザルト 排気量 ネイションズリザルト
1 Villopoto, R. アメリカ 4 (3-1) 450 1
2 Dungey, R. アメリカ 5 (3-2) 450 1
3 Roczen, K. ドイツ 6 (2-4) 250 7
4 Rattray, T. 南アフリカ 8 (5-3) 450 6
5 Searle, T. イギリス 8 (4-4) 450 4
6 Reed, C. オーストラリア 8 (1-7) 450 3
7 Paulin, G. フランス 9 (1-8) 450 2
8 Herlings, J. オランダ 11 (2-9) 350 9
9 Guarneri, D. イタリア 13 (8-5) 450 16
10 Strijbos, K. ベルギー 16 (5-11) 450 5
優勝国アメリカのWライアンはさておき、MX2(250cc)ながらトップ10に食い込んだのはKen Roczen(ドイツ)のみ。来季のAMAナショナル参戦に向けて、強豪集う米国勢に対し圧倒的な威圧感を与えたのでは…と。Tyla Rattray(南アフリカ)やTommy Searle(イギリス)は450ccにスウィッチした際にも充分タイトル争いに加わることができる実力を証明しましたし、代役という立場ながら健闘したDavid Guarneri(イタリア)とKevin Strijbos(ベルギー)もお見事。今季、世界選手権ではランク16位と低迷してしまったGuarneriですが、Phillipaertsの代役として加わったこのネイションズでは予選2位通過の原動力ともなり、表彰台の期待が高まったんですけどね。エースのCairoliが両ヒート共にリタイアとなってしまったことが残念でした。エース級を欠くベルギーは連続表彰台が途切れてしまいましたが、代役として加わったStrijbosの個人成績トップ10により、ネイションズのリザルトは5位と踏ん張りました。世界選手権のほうでは終盤戦にスズキファクトリーへ代役として返り咲いた結果を見ても、ファクトリーレベルの体制で臨めば充分に戦える実力を誇示しました。
ちなみに、メイクスはやや無関心のネイションズですが、決勝へ進出した20ヵ国(60名)の使用メーカー台数は以下の通り…でした。

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