OFF ROAD BIKE PARTY 2010 Ride is Life実行委員からのメッセージ

Posted by ホッパーちゃん On 10月 - 19 - 2010

11月13・14日にプラザ阪下で開催される「OFF ROAD BIKE PARTY 2010 Ride is Life」のイベント実行委員であるライダーたちが自らその魅力についてコメントしています。これは今年最後の絶対に見逃せないお祭りになりそうな予感。

モトクロス、エンデューロ、トライアル、ミニモトをいっぺんに楽しめる、そしてそれらのジャンルのトップライダーたちが最後には日本初開催となる超本格的エンデューロクロス「Red Bull Rocks & Logs」という名のクロスオーバーバトルを繰り広げる前代未聞のオフロードバイクパーティ「Ride is Life」。こんな凄い企画いったい誰が考えついたんだろうと思って調べたら、なんと田中教世(モトクロス担当)・吉川和宏(エンデューロ担当)・田中太一(トライアル担当)たち現役のライダーが発案、実際に自分たちでミーティングを重ねながら実行・運営しているんだそうです。

とはいっても名前だけで実際はイベント屋さんが考えてやってんでしょ? と思ったらこれが大間違い(もちろん運営にはイベントのプロが携わってますが)。みんな全日本選手権やら海外レース参戦やらなんやらで忙しいはずなのに、オフロードバイクシーンを盛り上げたい、日本のオフロードバイクファンに本当にカッコいいバイクイベントを見てもらいたい、という一心で(時には夜を徹して)喧々諤々話し合いながら進めている模様。

このイベントが2日間通しで3000円ポッキリって安すぎるんじゃないの……と心配になりますが(ペアで買ったらひとり2500円…)、価格以上の内容を関西以外からでも来やすい値段・環境で提供したいってんだからしゃーない。実はあまりに気になって取材してみたんですが、この価格以上ってのは掛け値なしにホンマモンの表現だと思います。

たとえばコース設定。イベント屋さんが決めようとするとたいてい一般人の常識の範囲内におさまっちゃうんだけど、「いやいやいや。もっともっとやれるし、こんぐらいやんないと失敗するヤツも出ないから見てても面白くないし、走る方も真剣にならんでしょー」とライダー自身の難易度感覚がコース設定に反映されてるのでヌルいワケがないんですね :-D。

オフロードバイク業界がジャンルを超えてひとつのイベントを開催する、ってだけでも充分話題性はあるんですが、それよりも内容そのものの方がヤバイ、そんな風に感じた管理人なのでした。

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